Geforce 7800 GTXに取り替えられるべきであるGeforce6800Ultra

 Geforce 7800 GTXに取り替えられるべきであるGeforce6800Ultra 

Inquirerによると、NVIDIAがGeforce 7800 GTXへの移行に本腰を入れ始めたらしい。(68UやGTがモノが少ないのでさっさと移行してほしいという希望もある模様)GeForce 7800 GTXはコードネームG70の新グラフィックチップで、発表前であるものの以下のようなスペックがリークされている。

GeForce 7800 GTX (G70) Specs Updated

  • 0.11 micron process TSMC

  • 430Mhz core / 1.2GHz 256MB GDDR3 memory

  • 256-bit memory interface

  • 38.4GB/s memory bandwidth

  • 24 pixels per clock

  • 10.32Bps Fill Rate

  • 8 Vertex Pipes

  • 860M vertices/second

  • 400MHz RAMDACs

  • NVIDIA CineFX 4.0 engine

  • Intellisample 4.0 technology

  • 64-bit FP texture filtering & blending

  • NVIDIA SLI Ready (7800 GTX only)

  • DX 9.0 / SM 3.0 & OpenGL 2.0 supported

  • G70 comes with 3 models; GTX, GT and Standard

  • Single Slot solution

  • Single card requires min. 400W PSU with 12V rating of 26A

  • SLI configuration requires min. 500W PSU with 12V rating of 34A

こちらでGeForce 7800 GTXかも知れない商品画像がUPされていますが、意外なことに見たところ1スロットタイプ。電源に厳しく、SLIで使用するには、12V・34Aの500W電源が推奨されていることから、このほかにRAID5構成などを採ったりすると非常に困った事態を引き起こしそうです。

今後はCOOLER MASTER CM Stacker Black (STC-T01-UWK)のように2台の電源が載せられる筐体が必要になりそうですね。CPUもデュアルコアが主流になれば、マザー(CPU)とドライブ類で1個、ビデオカード用に1個電源を載せたほうが、精神衛生上もよさそうな感じがしてきました。

QUAKE4も面白そうだし、FFXIの気候にも負けたくないし。仕方ないですね。

Posted by yashichi at 2005年05月26日 00:00
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