【7800GTX】Leadtek 「Winfast PX7800GTX TDH」を買ったわけ

【7800GTX】Leadtek 「Winfast PX7800GTX TDH」

15日朝イチ。クロネコのトラックがウチの前で停まりました。配達の人が真っ黒い紙袋を抱えてやってきます。こんな気持ちは「Halflife2」以来か。そうです。やっと弥七の元へもやってきました。7800GTX

 

こちらを見直してみても、当ブログ上で7800GTXの発表以来結構あれこれ記事を書いてきました。ただ、正直なことを言うと発表当時はUltra待ちしようかな?と考えていたんです。(Ultraは今のところ未定)

 

ところがメインマシンが、バトルフィールド2のインストール日にフリーズ。再起動後も「ピーポー」(ビープ音)してしまい、組み直しを余儀なくされました。

 

それにCPU側が足を引っ張り、7800GTXのSLIではFX-57でも定格で頭打ちの状況だというのが、ベンチマークの結果からも明らかになってきましたし、GTXで十分じゃないかと思うようになったわけです。(FX-57と7800GTX SLIでの「3DMark05」スコアは12,000程度。)

 

ではなぜLeadtekにしたか。

・メインマシンがピーポー中なため、当座使用するサブマシンのマザーがIntel純正。(特にマザーとGPUの相性を考える必要がなかった)
・現在発売されている7800GTXカードはいずれもリファレンスどおりで、部品配置や冷却機構の形状など、独自の工夫はない。ASUSのみ、コアクロックが470MHz(NV Clock 430MHz+Geometric Delta Clock 40MHz)と他よりも40MHz高いが、Leadtekもコア450MHz、メモリ625MHzのオーバークロックBIOSを公開している。使用する際コアクロックは容易にクロックアップできるが、メモリはフリーズにつながりやすく安易にいじりたくないので、このBIOSは利用価値が高いと踏んだ。
・BIOSはTV出力の違いでNTSC、PAL版の2種が用意されている。
・独自ドライバは有力ベンチマーク、ゲームに最適化されており、ベンチの数値も期待できる。

バンドルソフトですが、

プリンス・オブ・ペルシャ」のDVD版が入ってました。1989年の初代ペルシャは「アクションアドベンチャーの元祖」と言われる名作。「Tom Clancy’s Splinter Cell3 : Chaos Theory 」は4月に発売されたクランシー最新版。オンラインが面白い。

そんなわけで決定的な理由があったわけではなく、他との比較の末、リドテク78が到着するに至りました。フェイスさんに発注したときは納期Bでしたが、中4日で到着。15日現在は在庫が確保できたらしくAに変わっていますので、もっと早いかもしれません。

心配はサブの方に入っているATIのカタリストが「CATALYST Uninstaller」できれいに消えてくれるのかどうか。パフォーマンスについては、また今度UPさせてもらいたいと思っています。

 Faith 7800GTX商品リスト


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Posted by yashichi at 2005年07月15日 12:15
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