日立情報システムズが、非接触型ICタグを内蔵した顔写真付きの本人認証カードを1分以内に発行できるシステムを8月に発売する。 ・パソコンに接続されたカメラで顔写真を撮影し、ICタグを埋め込んだカードにプリンターで印刷 ・カードの発行コストが安く、イベントの入場者管理や短期アルバイトの出退勤管理など幅広い用途を見込める ・カードは安価な紙製で、発行コストは1枚あたり100円程度。(プラスチック製カードの5分の1) ・カード発行時にICタグの有効期限を設定することも可能。カードを読み取り機にかざすだけで出退勤の日時を記録し、勤怠管理や給与システムなどにデータを送信。 Chipin/Passが機器とソフト一式で200万円〜。Chipin/Timestampが70万円〜。 日立情報システムズはICタグを利用したシステム全体で3年間で20億円の売り上げを目指すという。 |
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Posted by yashichi at 2005年07月07日 00:00
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