LonghornからVistaへ。イマイチ評判が悪い次期ウィンドウズの名前。

日本時間の22日に発表された、次期Windowsの正式名称「Windows Vista」。正直捉えどころのないネーミングで日本でのウケはあまりよろしくない。

 

それにeWEEKのこちらの記事を読んでみると、現地アメリカのアナリストが、「Windows Vistaという名は、ほとんどの顧客がセキュリティ機能目当てに購入するOSとしてはちょっと弱い」と話しており、日本の反応とさほど変わらないようである。

 

「見通しのよいの意」とされる「Vista」。年表示・2文字コード(ME・XP)と来て、今回初めて単語を選んだわけだが、「Longhorn」という力強いイメージからは随分かけ離れた名称となったことで、違和感を生んでいるようだ。

 

Windows Vistaは、開発者(MSDNなど、Microsoftのテクニカルサービス会員)向けβ1を8/3までに配布。2006年の製品版発売日が決まった後、その半年前の時点でβ2を配布する流れになるものと見られる。

 

確かに今は違和感のある名前でも、次第に認知されていくにつれ馴染みあるものに変わっていくのでしょう。


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Posted by yashichi at 2005年07月25日 15:32
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Tracked on 2005年07月25日 23:23