![]() 1台の携帯電話機を家庭やオフィス内で固定電話の子機のように使い、屋外では携帯電話として使う「固定・携帯融合サービス」が2007年度にも、実現する見通しとなった。 ・室内で携帯を利用するときは割安な固定回線で通話>利用料金が大幅に安くなる ・無線LAN機能を搭載した新型の携帯電話機では、利用者がいる場所に応じて回線が自動的に固定、携帯に切り替えることも可能。 PHSをトランシーバーとして子機使用する方法がありましたが、携帯と固定電話の番号を一本化することで「適切な通話料金」本来のメリットを享受することができるようになるでしょう。 一方、自社で固定電話会社を持たず、携帯での通話料金のみで成り立っている会社にとっては相当なダメージになることは必至で、このタイミングで総務省が方針を出したというのもソフトバンクはじめ新規参入の業者にとっては痛いでしょう。 明日以降携帯がらみの企業株価がどのように反応するのか注目です。 |
▲TOP
Posted by yashichi at 2005年09月26日 18:25
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://87blog.com/cmt/mt-tb.cgi/307











