昨年秋に発売された「Razer Diamondback 1600」は、大半のレーザー式マウスが800dpiセンサーを実装する中、1600dpiの高感度センサーを採用するなどFPSゲーマーを中心に人気を誇ったモデルだったが、このDiamondbackの後継機種となる「Razer Copperhead」が発売となった。 Copperheadでは解像度2000dpi、レーザースキャン方式のセンサー(リフレッシュレート1kHz(レスポンスタイム1ms)で、感度調整可能)のセンサーを採用、3段階の重さ調節、前機では一体型で操作性の悪かった「側面ボタン」は独立2ボタンに改善されている(画像)。 ドライバ付のコントロールパネルも前機同様。32KBのメモリを内蔵し、ボタンの設定を最大5パターンまで保存可。 マウスを左で使用する人でも違和感のない左右均等形状なので、私を含め選択の余地が少ないゲーマーにはありがたい話。 ツクモによると現在在庫はブルーのみ。来月初旬に2色追加される予定。 ■ RAZER ■ お待たせしました! PCゲームユーザー御用達のRAZER製マウス「Razer Copperhead」の販売がスタート!! ■ 今度はなんと2000dpi!あの「Razer Diamondback」の後継モデル「Razer Copperhead」が来月発売か!? |
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Posted by yashichi at 2005年09月18日 19:40
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