「Sound Blaster X-Fi 」関連記事まとめ
ウチのPCにも「Sound Blaster X-Fi」を導入しました。というのも、これまで品薄だった「Sound
Blaster X-Fi Fatallty
FPS」をアキバでたまたま発見したからで、QUAKE4も届いたし、ベンチスコアもサウンドカードが足を引っ張るのではなくてむしろUPできるというので「まあ買っておいて間違いないかな?」といったところです。完全に調査不足なので、あれこれ情報を引っ張ってみます。
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X-Fiシリーズ |
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X-Fi Elite Pro |
SBXFIELP |
42,800円 |
9月下旬発売 |
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X-Fi Fatal1ty FPS |
SBXFIFTY |
29,800円 |
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X-Fi Platinum |
SBXFIPL |
22,800円 |
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X-Fi Digital Audio |
SBXFIDA |
15,800円 |
| SoundBlasterX-Fiで採用しているプロセッサはいずれのモデルも、「X-Fi
Xtreme Fidelity」。
・5,100万超のトランジスタを搭載。
・100億回超/秒の処理が可能。
・IntelのCPUでいうところの「3.4GHzプロセッサ」をオーディオ専用に組み込んだことに相当。
・Audigyプロセッサと比較し24倍以上の処理能力。 |
| PlatinumとDigital
Audioは共通の基盤。計3種類のカードが存在。モデルによって端子、S/Nが異なる。Digital
Audioは日本オリジナルの製品で海外発売はない。
・動作モードは「エンターテインメント」、「オーディオクリエイション」、「ゲーム」の3つから選択。モードに合わせ自動最適化され、プロセッサの処理能力を振り分ける。
・EAX ADVANCED HD 5.0対応。
・「Elite Pro」と「Fatal1ty FPS」はオーディオ専用メモリの「X-RAM」を64MB搭載。OSが管理するシステムメモリ領域とは別にX-Fi上に専用メモリを搭載することにより、ゲームオーディオのデータをCreative
X-Fi Xtreme Fidelityオーディオプロセッサが直接処理。
・「24bit Crystalizer」により、CDやMP3ファイルなどの音声を24bit/96kHzに変換。圧縮時に失われた音が補完され、高音質な再生が可能。
・ASIO 2.0対応。CPUにほとんど負荷をかけることなく、最高1msのレイテンシで録音が可能。 |
| 【SoundBlasterX-FiとnForce4の組み合わせで障害】
システムが2MB(X-Fi XtremeMusicとX-Fi
Platinum)でのカードの相性問題がnForce4をベースにおいたシステムで確認。
*SoundBlaster X-FiでRAMを2MB搭載しているモデル、日本ではDigital
AudioとPlatinumがそれに該当(X-RAM非搭載モデル) 。nForce4マザーで導入を検討されている方は上位2種、「Elite
Pro」か「Fatal1ty FPS」を買ったほうが無難。
*私自身の場合
CPU アスロン64 X2 4800+
マザー A8N SLI Premium
メモリ IO 1G*2
ビデオ リドテク7800GTX SLI
キャプチャ IO GV-MVP/RX3
サウンド X-Fi Fatal1ty FPS
という構成ですが、今のところまったく問題ありません。(RAM搭載モデルでも雑音が入ると報告されている方がいらっしゃいますが、私の環境ではその様子はありません。)IRQ周りがシビアな可能性はあり、以前ノートン系常駐ソフトとMedia2Goがスタートアップに登録されているとノートン側が起動できない不具合もありました。 |
【マネー大好き さん 2005年10月6日 22:34 】
FPSゲームなどをよくプレイするので、「Sound Blaster X-Fi Fatal1ty
FPS」の購入を検討していますが、欠点としてデジタル出力が前面パネルからしか出来ず、ケーブルが邪魔になりそうです。
「Sound Blaster X-Fi Digital
Audio」ではデジタルI/Oモジュールを使用することで、背面から光ケーブルを接続することができるようです。
デジタルI/Oモジュールさえあれば、「Sound Blaster X-Fi Fatal1ty
FPS」でも背面からの光出力ができそうに思えます。
そこで「Sound Blaster Audigy Digital
Audio」は中古で安く買えるので、それについているデジタルI/Oケーブルなどを「Sound Blaster
X-Fi Fatal1ty FPS」に流用できるかどうか知りたいのですが、どなたかお試しになられた方いますか?
【enu さん 2005年10月10日 03:03 】
ゲームプレイにおいてはデジタル接続するとこのカードがほぼ無意味に
なるということは理解されているのしょうか?
処理能力が高いようですので、全く無意味とは言えないでしょうけども。
まあゲームの時だけアナログに切り替えるという手もあるけど(^^;
【マネー大好き さん 2005年10月10日 15:10 】
>ゲームプレイにおいてはデジタル接続するとこのカードがほぼ無意味に
なるということは理解されているのしょうか?
いいえ、よろしければ具体的に指導ください。
購入の動機は、FPSゲームでEAX機能を利用するためと、
オンボードオーディオデバイスでは、ゲームや映画視聴時の爆発シーンなどで一瞬重くなったり、音とびするからです。
後者の点はハードウェアミキシングにすれば、処理を軽くできそうなので、どうせならメモリを積んでいるX-Fi
Fatal1tyにしようと思っただけです。
アナログ音源の取り込みも含めて、録音等は一切利用しないです。
もしかして、デジタルでは原音のまま出力されて、EAXやその他のフィルターが一切かけられないとかの制限があるのでしょうか?
【enu さん 2005年10月10日 19:37 】
光ケーブルで接続するということはSPDIFでのデジタル接続になります。
SPDIFは基本的に2チャンネルです。
あれっ??て思うでしょうけども、SPDIFで5.1チャンネル以上を出力可能
な条件としては、DOLBY DEGITALもしくはDTSにエンコードされたデータ
がSPDIFのケーブル上を通っていかなければいけません。
困った事にこのカードではDVD等のもともと5.1チャンネルにエンコード
されたデータが用意されていない限りSPDIFに5.1チャンネル以上の音声
データを流すことが出来ません。
技術的には全く問題無く出来るのですが、問題はDOLBY(あるいはDTS)に
リアルタイムエンコーディングの巨額なライセンス料を払わなければな
らないということです。
実はREALTEKやC-MEDIAはソフトウェアによるリアルタイムエンコードに
対応した製品を出しています。
ただし、特定のチップで、しかも一部のハイエンドマザーに限られてい
て、しっかりと価格に上乗せされているようです。
また以前はnFORCEやnFORCE2のサウスブリッジチップにハードウェアエン
コ機能が載せられていたのですが、3や4では省かれてしまいました。
将来的にはnFORCE5と目されるチップに復活が噂されています。
まだ分かんないけど、nVIDIAは要望が多ければ検討すると言ってますので。
いろいろ書きましたが、光ケーブル一本ですべてをまかなう為には、
DOLBY DEGITALもしくはDTSのリアルタイムエンコ機能が無いと無理という
ことです。
CREATIVEはリアルタイムエンコに対応すると、例えばゲーム開発側は
DOLBY DEGITAL対応だけでいいじゃんとなり、ひいてはEAXいらないね
という事に繋がりかねないので、対応することはとりあえず無いと思い
ます。
念押ししますが、あくまでもこれはリアルタイムに音を作り出さなければ
いけないゲームだからこのような問題が発生するということですので。
PS.このカード詳しく見てないので分からないのですが、AUDIGYの各世代
にはDEGITAL DINという、言ってみればSPDIFを複数束ねたようなCREATIVE
独自の接続コネクタを持っていて、これを使うとデジタルケーブル一本
ですべてまかなえるようになります。
ただし!CREATIVEのスピーカー製品にしか存在しません(笑) |
※SN比とは音楽信号の中に含まれる必要な信号(S/シグナル)レベルと不要な雑音(N/ノイズ)レベルの比率です。
dBで表示され、数値の大きい方が雑音が少ないことになります。
SN比85dBを基準とするとノイズ量は、100dBで約1/6、110dBで約1/18になります。
つまりX-Fiのノイズ量は
109dbで約1/17
116dbで約1/36
って事か、強さ二倍? |
384 名前:Socket774 投稿日:2005/09/23(金) 17:52:17 U3hnCcab
Elite Pro 買うつもりが、箱の大きさに萎えてFatal1ty FPSを昨日買ってきた。
(どうせDACは外部使うつもりだったのでどっちでもよかったし)
とりあえず、Audigy2->X-FiでBF2をヘッドホンでPlayする者としてレポ。
■環境
M/B:K8N Neo4(nForce4)
Mem:2G
PCIにはX-FiとAudigy2との二枚挿し
特に、プチノイズなどなく問題なく動作、
ただ、シャットダウンにすごく時間がかかるようになった。
ちなみに、ゲームモードでもASIO動作してます。
■IOユニットのヘッドホン出力
取り合えず、HD650、HD590をさして音楽を聴いてみたけど、
特に音割れなく十分な音量が得られたので出力自体は結構まともみたい。
上記のヘッドホンでは残留ノイズも特に感じられなかった。
音質もそこそこイイ。使ってるDAC+ヘッドホンアンプ(m902)と
比較すれば音の繊細さはないし曇りがちだけど、この値段で
この音質なら十分ではないかと・・・少なくともMA700Uのヘッドホン出力より全然ましだった。
Audigy2との比較は、Audigy2はバルク(IOユニットなし)しか持ってないのでやめときます。 |
| 699 名前:Socket774 投稿日:2005/11/01(火) 22:22:11 GoxtfA+z
Audigy2とX-Fiで音質が変わらないって言ってるヤシは
スピーカー・アンプ・ヘッドフォンなどが悪い
耳が悪い
ソースが悪い
いずれかだと思う。ってかホントに聞き比べたんかい?
X-Fi EP>(SRCの壁)>Audigy4 P>>>Audigy>>VIBRA>>(ノイズの断崖絶壁)>>Live!
音質については栗にやられ続けた6年だったが、X-Fiでよーやっと報われた感じ。
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ISA時代は大半のゲームがシステム要件として「サウンドブラスター互換」を謳っていました。当時、オンボードのサウンドチップを使う=低位マシンという図式。それがCD・DVD時代も終焉を迎えようとしている今、Creative製サウンドチップの優位性は「マニア向け」としてしか評価されず、オンボードでも我慢できなくないレベルまで来てしまい、他のパーツとの相性を考えるとIRQのバッティングも起きないオンボードが無難という考えにいたるのも当然といえば当然です。
ここで登場したのが今回のX-Fi。
ビデオカード同様メモリを搭載し、3.4GHz相当のプロセッサ能力。
しかしバスは旧来のPCI。購入者の母体が縮小してしまったため、価格も決して安くない。マザーのチップセットもオンボードサウンド搭載が標準化してから、サウンドチップとの相性を軽視していることに加え、Creative側の検証も不十分で、メジャーなマザーでないと安心して組み込めない様子もうかがえます。
ゲーム向けと割り切れば、よく考えず購入した私としても後悔はなく、ゲーム動作(QUAKE4)にもプラスに働いているように感じます。
Intelチップでは無問題、nForce4とは動作報告を確認してからの購入をお勧めします。
CPU アスロン64 X2 4800+
マザー A8N SLI Premium
メモリ IO 1G*2
ビデオ リドテク7800GTX SLI
キャプチャ IO GV-MVP/RX3
サウンド X-Fi Fatal1ty FPS
という私の環境では正常に動作しています。NORTON、スカイプ、Windowsメッセンジャー、ロボフォーム、WINAMP、QUICKTIME(iTunes)など常駐ソフトとも問題ありません。 |
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Posted by yashichi at 2005年11月02日 15:32
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