2005年09月26日

固定・携帯融合サービス:2007年中にも携帯と固定の番号一本化、融合サービス導入へ【総務省方針】

1台の携帯電話機を家庭やオフィス内で固定電話の子機のように使い、屋外では携帯電話として使う「固定・携帯融合サービス」が2007年度にも、実現する見通しとなった。

・室内で携帯を利用するときは割安な固定回線で通話>利用料金が大幅に安くなる

・無線LAN機能を搭載した新型の携帯電話機では、利用者がいる場所に応じて回線が自動的に固定、携帯に切り替えることも可能。

PHSをトランシーバーとして子機使用する方法がありましたが、携帯と固定電話の番号を一本化することで「適切な通話料金」本来のメリットを享受することができるようになるでしょう。

一方、自社で固定電話会社を持たず、携帯での通話料金のみで成り立っている会社にとっては相当なダメージになることは必至で、このタイミングで総務省が方針を出したというのもソフトバンクはじめ新規参入の業者にとっては痛いでしょう。

明日以降携帯がらみの企業株価がどのように反応するのか注目です。


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2005年09月22日

 携帯音楽プレイヤーの今後に期待すること

 

DellのiPod shuffle対抗プレーヤーは同価格、FM、液晶付き

ケンウッド、iPodとの親和性を高めたHDDカーナビ

[WSJ] iTunes携帯とウォークマン携帯を使ってみた

 

音楽プレイヤー関連で3つ。

 

私としては最後には携帯電話の1機能として落ち着くはずだと今も思っています。肌身離さず持ち歩けるものは限られているし、Felicaなど現行の携帯電話の機能に付け加えて音楽プレイヤーナビゲーションTV(1セグにも期待してますが、地上波デジタル放送やCSがそのまま見られるもの)、使えるショートカット満載のジョグダイヤル(回転式の操作装置)が付属して音声認識/入力にも優れたPDAとしての機能、こういったものが一つになった端末が少しでも早く欲しい。

 

一つに融合すると簡単に言っても、現行FOMAも電池はすぐ無くなっちゃうし、記録メディアやOS、半導体、アンテナ関係と考えるだけで難題山積みですが、音声認識の面ではAMIに非常に期待していて、こういった将来をにらんでがんばっている企業も数多くあるようです。

 

AppleはiTunesをドッキングさせたモトローラ端末についてはあまり重要視していなそうな感じですが、こういった提携は実験で、今後iPodで巻き返した収益で携帯事業に乗り出してくる可能性でもあるんでしょうか?

 

日本だと通信料で稼ごうとする企業主導では、付加機能を充実させても地図を見るのに有料データサーバーを利用させるとか実用性のないものだらけ終わってしまいそうなので、早々に通話、通信は定額→無料。差が付くのは付加機能だけという時代になってくれなくては。

 

それとイヤホンは赤外線ワイヤレスにして、なるべく線は無くなる方向で。SONYの5.1CHワイヤレススピーカーが想像以上に良かったんで、携帯音楽プレイヤー用途なら十分に使えるのではないでしょうか。

 

SONYは1万人リストラで研究開発も「的を絞って」ということですが、携帯音楽プレイヤーに関してはまだまだ努力されると思いますので期待しています。

 

なんとも理想ばっかりの話でしたが、まだまだ携帯端末の成長に期待できそうです。


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2005年09月21日

東芝、HD DVDの2層化技術を開発

東芝が21日、「HD DVD」の記録型ディスクを2層化する技術を開発したと発表。一層が15Gで2層で30Gを記録できる。対応ドライブは来春登場予定。

現行DVDや既に規格書が発行されているHD DVD−ROM(再生専用)、HD DVD−RW(書き換え型)ディスクと同じく、0.6mmディスクの2枚貼り合わせ構造を採用しています。更に、現行のDVD−R(一回限りの記録が可能な記録メディア)と同じく、記録層に有機色素を使うため、現行DVD−R製造設備を有効活用することが可能であり、新たな設備投資を最低限に抑えることが可能です。また、スピンコート工法を活用でき、製造コストを抑えることも出来ます。

>ブルーレイとの統合はまだ妥協点が定まっていませんが、東芝がHD DVDの規格策定を進めていけばより有利な形で終着するかもしれませんね。

プレスリリース

東芝:トップページ(HTML版)


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2005年09月18日

PCゲームユーザー御用達のRAZER製マウス「Razer Copperhead」の販売がスタートRazer Copperhead Tempest Blue 2000

昨年秋に発売された「Razer Diamondback 1600」は、大半のレーザー式マウスが800dpiセンサーを実装する中、1600dpiの高感度センサーを採用するなどFPSゲーマーを中心に人気を誇ったモデルだったが、このDiamondbackの後継機種となる「Razer Copperhead」が発売となった。

Copperheadでは解像度2000dpi、レーザースキャン方式のセンサー(リフレッシュレート1kHz(レスポンスタイム1ms)で、感度調整可能)のセンサーを採用、3段階の重さ調節、前機では一体型で操作性の悪かった「側面ボタン」は独立2ボタンに改善されている(画像)。

ドライバ付のコントロールパネルも前機同様。32KBのメモリを内蔵し、ボタンの設定を最大5パターンまで保存可。

マウスを左で使用する人でも違和感のない左右均等形状なので、私を含め選択の余地が少ないゲーマーにはありがたい話。

ツクモによると現在在庫はブルーのみ。来月初旬に2色追加される予定。

RAZER

お待たせしました! PCゲームユーザー御用達のRAZER製マウス「Razer Copperhead」の販売がスタート!!

今度はなんと2000dpi!あの「Razer Diamondback」の後継モデル「Razer Copperhead」が来月発売か!?


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2005年07月28日

「1セグ放送」は2006年3/27〜4/1に開始。

 

来年の大きなテーマ「1セグ放送」の開始日を、民放とNHKが2006年3/27〜4/1の間で設定する方向で合意に達した。「1セグ放送」は地上デジタル放送の電波を利用して、携帯端末向けに番組(簡易動画)を放送する仕組みのことで、地上デジタル放送の「ISDB-T」(Integrated Services Digital Broadcasting Terrestrial)規格の特性である階層伝送(携帯受信向けのノイズやマルチパスに強い変調方式と家庭テレビ向けの比較的弱い変調方式を「階層」に分けた上で多重化して放送することが可能)を利用する。

 

「1セグ」という言葉は、地上デジタル放送の使用するUHF帯の電波が6MHzを1つのチャンネルとして割り当てられ、これを13のセグメントに分割して放送を行う中の、携帯向けの強階層に割り当てられている「1つのセグメント」というところから来ている。

 

仕組みはともあれ、「1セグ放送」では携帯電話やPSP・DSのようなポータブルゲーム機、カーナビ向け利用をにらんで10インチ以下の画素数が少ない液晶画面での視聴に最適化された(圧縮した)映像データを送信、デジタル放送の特性である微弱な電波でも鮮明な画像が楽しめる特長を持つ。アナログ放送に比べて映像も途切れにくい。

 

将来的に携帯電話の標準として「1セグ放送」の受信装置が搭載されることは間違いなく、放送コンテンツ業界のシェア争いはTV・ネット・ゲーム機器・カーナビと媒体の枠を乗り越えて一層熾烈を極めることとなりそうだ。


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2005年07月25日

LonghornからVistaへ。イマイチ評判が悪い次期ウィンドウズの名前。

日本時間の22日に発表された、次期Windowsの正式名称「Windows Vista」。正直捉えどころのないネーミングで日本でのウケはあまりよろしくない。

 

それにeWEEKのこちらの記事を読んでみると、現地アメリカのアナリストが、「Windows Vistaという名は、ほとんどの顧客がセキュリティ機能目当てに購入するOSとしてはちょっと弱い」と話しており、日本の反応とさほど変わらないようである。

 

「見通しのよいの意」とされる「Vista」。年表示・2文字コード(ME・XP)と来て、今回初めて単語を選んだわけだが、「Longhorn」という力強いイメージからは随分かけ離れた名称となったことで、違和感を生んでいるようだ。

 

Windows Vistaは、開発者(MSDNなど、Microsoftのテクニカルサービス会員)向けβ1を8/3までに配布。2006年の製品版発売日が決まった後、その半年前の時点でβ2を配布する流れになるものと見られる。

 

確かに今は違和感のある名前でも、次第に認知されていくにつれ馴染みあるものに変わっていくのでしょう。


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2005年07月08日

GDH、GONZOアニメーション作品を携帯型ゲーム機用メディア「UMD」で発売

GDHが、グループ会社であるアニメ制作会社ゴンゾが制作するアニメーション作品を、携帯型ゲーム機用メディアであるUMDにて発売することを発表した。


第一弾は現在TV放映されている「スピードグラファー」「バジリスク〜甲賀忍法帖」の2作品で、9月28日に発売させる。

UMDは、「PSP」に採用されている光ディスクで、シングルCDよりも一回り小さい直径6cmのディスクをカートリッジに収めたもの。容量は1.8GB。


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2005年07月07日

日立情報システムズ、ICタグ内蔵のカードを即時発行するシステム「Chipin/Pass」を8月発売株式会社日立情報システムズトップページへ

日立情報システムズが、非接触型ICタグを内蔵した顔写真付きの本人認証カードを1分以内に発行できるシステムを8月に発売する。

・パソコンに接続されたカメラで顔写真を撮影し、ICタグを埋め込んだカードにプリンターで印刷

・カードの発行コストが安く、イベントの入場者管理や短期アルバイトの出退勤管理など幅広い用途を見込める

・カードは安価な紙製で、発行コストは1枚あたり100円程度。(プラスチック製カードの5分の1)

・カード発行時にICタグの有効期限を設定することも可能。カードを読み取り機にかざすだけで出退勤の日時を記録し、勤怠管理や給与システムなどにデータを送信。

Chipin/Passが機器とソフト一式で200万円〜。Chipin/Timestampが70万円〜。

日立情報システムズはICタグを利用したシステム全体で3年間で20億円の売り上げを目指すという。


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2005年07月05日

携帯向け「アリバイメールサービス」、音声サービス追加アリメール携帯サイトイメージ

新しく始まった「音声通知サービス」。設定した時間にユーザーの携帯を鳴らし、あらかじめ録音された音声が流れる。

その音声に合わせて、返事をしたり、あいづちを打つ・・・すると、よりリアルに、より効果的にアリバイづくりが可能になるというサービス。月額利用料は315円。

以前から提供されている無料サービスの「メール通知サービス」は、70種類以上ある定型文から選んで予約。設定した時間にアリバイメールを届けられる。専用メールアドレスをアドレス帳に設定しておくことでメールの差出人も変更可能。あたかも知人からメールが届いたように装うことが出来る。

自作の文章を使うことのできるアリメールプラスは有料。

>「携帯サービス」にどういうものを望むか?で大規模なコンテストを開催すると、もっとすごいネタが出てきそうです。

マーズ


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次世代無線技術WiMAX利用を視野に入れた公衆無線LANサービスが11月に開始

平成電電とドリームテクノロジーズは、共同で出資するジャパンワイヤレスを通じて今年11月から、公衆無線LAN接続サービスに参入することを正式に発表した。

アクセスポイントは全国約20万カ所設置する予定で、WiMAXにMIMO技術の適用を検証中。仮に実現すれば電波到達範囲2〜3km、最大75Mbpsの通信速度、時速120kmでの利用も可能と見ている。


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2005年07月04日

マクロメディア、コミュニケーションソリューション「Macromedia Breeze 5日本語版」を発表Macroemdia Breeze 5

マクロメディアが、Macromedia Breeze 5 日本語版を発表。

オンライン会議やWebコラボレーションが実現できるコミュニケーションソリューションで、Webプレゼンテーションに利用する時には、広く普及しているMicrosoft Power Pointを利用し動的プレゼンテーションを即座に作ることができ、Web会議として利用する際は、Flash Playerで簡単にアクセス可能。

「実際に直接実施する会議にも劣らないほど効果的なオンラインコミュニケーション」を提供するという。


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シャープ、機密文書の漏洩を抑止する不正コピー抑止キットを発売

シャープが、機密文書などをプリントアウトする際パソコンで“コピー禁止”などの「隠し文字」をあらかじめ設定しておけば、原本をコピーしても「隠し文字」が白く浮き出て不正なコピーと判別できる「不正コピー抑止キット」<AR−AT1>を発売する。

このキットは、デジタル複合機に接続しているパソコンにインストールして使用するソフトウェア。「隠し文字」と、印刷者名や印刷日時などの「不正コピー抑止情報」を埋め込んだ“地紋データ”を、原稿の背景に合成してプリントアウトすることで、不正使用を未然に防ぐ。また、プリントアウトした原本をスキャナで読み込むと、パソコンの画面上にいつ誰が印刷した文書かなどの詳細情報が表示され、情報の流出元を特定することも可能。

品名

不正コピー抑止キット

形名

AR−AT1

希望小売価格 
( )内は税抜価格

102,900円 
(98,000円)

発売日

7月12日

月産台数

100台

シャープ


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2005年06月27日

HD DVDプレーヤーにWindows検討 東芝とMSが協業強化

ソニーとブルーレイの技術を織り込む形で、長期戦覚悟で妥協点を探るとしていた東芝が、マイクロソフトのビルゲイツとツーショットで協業を発表。やっぱり妥協点を探すよりは自社のラインで圧倒的なシェアを取りたかったんだと思います。本当このニュースを聞いて鳥肌立ちました・・・年末にはPS3とXBOX360の争いが本格化するのは間違いなく、マイクロソフトとしては「ソニーか東芝か?」と問われれば「東芝」を押すのは当たり前。「やっぱりそうきたかと思う反面、よく実現できたな」と東芝陣営の行動力に感服します。ゲーム機での争いの前にソニーに打撃を与える最も有効な作戦でしょう。


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2005年06月23日

 ライブドア、営業代行や調査業務に特化したテレマーケティングシステム「StrataDial LITE」を6月23日から提供開始

これはスゴい。詳細はプレスリリースを見ていただくとして、一般家庭にとってみると電話勧誘のシステムがここまで進んで、安く(1つ40万・破格の安さらしい)広まってしまうと大変である。

●プレディクティブダイアリングと再コール予約機能

電話番号リストに自動ダイヤルを行い、開通した回線から順次オペレーターに繋げるプレディクティブダイヤル機能はもちろん、再コール(コールバック)を行う時間を予約設定することで指定時刻にオペレーターに再コールを促すコールバック機能など、手動ダイヤルに比べて発呼件数を最大300パーセントまで向上させる基本機能。

●トークスクリプト自動表示機能

登録されている顧客属性(契約内容や過去取引履歴)を元に最適な営業トークをリアルタイムに自動生成し表示する機能。同機能は、アルティオーラ・システム株式会社の持つルールベースエンジンソフトウエア「Smart Navi」をベースに共同開発を実施。テレマーケティング業界において、オペレーターの採用教育コストは業務収益を大きく圧迫していますが、本機能を利用することにより、新人オペレーターの営業生産性や業務定着率を大幅に高めることができます。

●DNC機能と通話録音機能

DoNotCallリスト(公共機関、委託元からの架電禁止リストやクレーマーリスト、電話営業拒否者などのリスト)を個別データベースとして内蔵。発信時にそれらの相手先を自動的に除外する機能により、商品や企業のイメージダウンやクレームを防ぎ、コンプライアンスをも強化します。



・・・受ける側からするとすごく迷惑な話である。一番いいのは「DoNotCallリスト」に加わることだが、これも気分良く加われるものでもないし。

「来た電話はとりあえず何でも出て、内容を聞く」という昭和からの基本的な電話のルールにのっとっている家庭には「今までの300%増し(二郎ラーメンではない)の回数で、たいして業務内容わかってないけど自動表示されるセールストークの文章をとりあえず読み上げるオペレータ」の相手をしなきゃならないことになる。しかも嫌がる人は除外され、感じよく生きてる家庭にロックオンしちゃってるわけである。

これは大変だ。堀江氏の商魂たくましいが使用方法は購買者任せな姿勢は非難されるものではないものの、あんまり喜ばしくないことは間違いない。

http://cti.livedoor.com/

プレスリリース


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2005年06月21日

 ratDVDはオンラインでDVDを配布するベストな手段か?

以前CNETの記事になったときにご紹介した、ratDVDのシステム自体の優位性についてInquirerが興味深いレポートをUPしました。

Take RatDVD. It stands for "Real Advanced Technology"

「RatDVDを使えよ。マジで最先端技術だからさ」-----Inquirer

どんなにすごいのかよくわかっていなかったんですが、このRatDVDのポイントは、(CNETではあえて詳しく記載していなかったようだ)Peter Jensen率いるプログラマーグループが、XviDやMPEG 4の圧縮技術を参考に、「独自のフォーマット(XEB)」を作り上げた点にあります。

DVDデータを3つの要素で圧縮し、それはこれまでのどのフォーマットに比較しても最小の容量で済むうえ、再生はDirectX9、ソフトウェアDVDプレーヤー、Windows Media Player10というごく一般的なプレイヤーで可能。XviD、x264のように特別なプレイヤーやコーデックを必要としません。

またDVD Decrypterのようにコピーを補助する機能があるわけではなく、単に圧縮するだけのソフトです。

ユーザーにとってはデータ容量はできるだけ少ないほうがいいですし、著作権者側からすれば気軽にやり取りできる形式になっては困る。この図式はしょうがないわけですが、むしろインターネットTVでの利用を考えてみるとGyaOにしてもWMPで再生させる形式が多いわけですから、マイクロソフトとの権利問題さえ(難しい・・・)クリアできれば、UPするファイル形式を「RatDVD」に入れ替えるだけでも、大幅にサーバー負荷を減らす手段になりえます。

一番いいのはマイクロソフトが買い取ることですが、堀江さんがRatDVDの権利取っても面白そうな気がします。

長くトップを独走したMPEGの崩壊なるか?

ratDVD: The best way to distribute DVDs online?

Videohelp
rarDVD FAQ
Afterdawn Forum

新コピーソフト「RatDVD」--映画業界に新たな強敵出現か - CNET Japan


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2005年06月16日

 GE、新型ホログラム光ディスク――製造簡単、容量5兆バイト

米ゼネラル・エレクトリックが、熱可塑性プラスチックを用いたホログラム光ディスクを開発。現在の主流である感光性樹脂よりも製造が簡単で、記録容量も現行DVDの1000倍、5テラバイト。来年にも販売を開始するという。


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2005年06月15日

KDDI、世界28社と次世代の「高速携帯」開発:次世代CDMA2000

KDDIは15日、通信関連企業28社と共同で光ファイバー並みの高速通信(下り毎秒100メガ、上りで50メガビット)が可能な次世代携帯電話の技術開発に着手すると発表した。2007年中に標準規格をまとめ、09年の実用化を目指す予定。韓国SKテレコム、中国聯通、米ベライゾンワイヤレス、富士通、NEC、京セラ、エリクソンなどが参加。実用化すれば外出先で、家の中にあるサーバーから録画番組を受信して携帯で見られるようになるという。

NTTドコモや英ボーダフォンも、欧米アジアの26社で「スーパー3G(第三世代)」の技術開発をすでに開始、2009年の実用化を目指している。

KDDI、固定と移動を包括した通信統合網「ウルトラ3G」を構築


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2005年06月14日

 マイクロソフトがインドネシアに「恩赦」 海賊版1ドルで正規版に

市場に出回るコンピューターソフトの大半が違法コピー版だというインドネシアで、政府が海賊版対策に本腰を入れることと引き換えに、マイクロソフトが同国政府の役所のコンピューターで使われるマイクロソフトのOS「ウィンドウズ」の違法コピー版を、「賠償金」として1ドルずつ払えば正規版とみなすことにした。対象となるコンピューターは5万台にのぼるという。


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 次世代DVD 三洋、ブルーレイにも参加【HD陣営の主要企業では初】

三洋電機は十三日、「ブルーレイ・ディスク・アソシエーション(BDA)」に加盟したことを明らかにした。三洋は、「HD DVD(HD)」の幹事社四社のうちの一社だが、「BDにも光ピックアップなどを供給するため、加盟を申請した」という。


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2005年06月13日

 NTTドコモと韓国LG電子、FOMA端末の共同開発で合意

NTTドコモと韓国LG電子が、FOMA端末を共同で開発することについて基本合意に達したと発表。今回の合意の目的は多様なユーザニーズに応えるべく、FOMA端末のラインナップ充実を図っていくためとしており、スペックとしては

 1.W−CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末
 2.iモード(R)対応
 3.テレビ電話対応

の3点を挙げている。2006年春の販売開始に向けて開発を進めていくという。

ドコモネット


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 カノープスと日本SGI、ネットワーク環境のハイビジョン対応ノンリニア編集システムで協業

カノープスのハイビジョン用高画質、高速、画像データ圧縮伸長テクノロジー「Canopus HQ Codec」と日本SGIが提供する高速共有ファイルシステム「CXFS」によって、ハイビジョン対応でありながらリアルタイムのネットワーク編集が可能となった。

ネットワーク型ハイビジョン編集システムの需要が高まる2008年度までに国内市場で10億円の売上を目指すとしている。

日本SGI

カノープス


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 マクロメディア、電通テックと映像広告業界向け「Flash CM」運用アプリケーションを開発:「Flash CM Converter(フラッシュシーエムコンバーター)」

「Flash CM Converter」は、Flash VideoのFLV形式ファイル内部に広告の規格や制作情報などの制作管理データをメタデータとして埋め込み、運用、管理することができるアプリケーション。

これまで制作管理データは、映像や音声データのファイルとは別のファイルやラベル表記でしか管理できなかったが、この管理データを映像データのファイルに一体化することにより、運用、管理の簡便化を図ることが可能となる。

発表日:2005年6月13日

マクロメディア株式会社(本社:東京都港区赤坂2−17−22、代表取締役社長:大沢 幸弘、以下、マクロメディア)は株式会社電通テック(本社:東京都中央区築地1−11−10、代表取締役社長兼CEO、小川 茂也)と技術提携し、開発を推進しているFlash Videoを利用したブロードバンド映像広告の技術体系「Flash CM(フラッシュシーエム)の関連技術として、制作管理データを安全かつ簡便に運用、管理するためのアプリケーション、「Flash CM Converter(フラッシュシーエムコンバーター)」を同社と共同開発したことを発表しました。

 「Flash CM Converter」は、Flash VideoのFLV形式ファイル内部に広告の規格や制作情報などの制作管理データをメタデータとして埋め込み、運用、管理することができるアプリケーションです。

 これまで制作管理データは、映像や音声データのファイルとは別のファイルやラベル表記でしか管理できませんでした。この管理データを映像データのファイルに一体化することにより、運用、管理の簡便化を図ることが可能となります。メディアの多様化に伴い、制作から配信まで映像広告ファイルの流通経路が複雑化するなか、制作管理データの紛失や誤認を防ぐことができるほか、「Flash CM Converter」を通してのみデータ入力や確認が可能であることから、高いセキュリティを保つことができます。また、映像や音声データを加工することなく管理データを添付するため、ファイルの品質劣化が起こらないなど、さまざまなメリットがあります。

 「Flash CM Converter」アプリケーションの提供方法および時期については未定ですが、2005年6月14日(火)にパシフィコ横浜会議センターで開催される、『マクロメディア集中ゼミ』にて、電通テックによる、「パーソナルからビジネスまでのFlash Videoエンコード」と題したセッションにおいて、その画面が初めて一般に公開されます。

 「Flash CM Converter」の開発にあたってはMacromedia Flashの標準技術のみを活用しており、すべてのFlash Video再生環境において利用が可能です。
 また、他のFlash技術やWebソリューションとの連動も可能であり、これらを有機的に結びつけた高機能なサービスの開発も今後推進していく予定です。

※注1 <Flash CM(フラッシュシーエム)>
 株式会社電通テックとマクロメディア株式会社が技術提携したブロードバンド映像広告に関する技術および制作システム体系。Flash VideoをはじめとするFlash関連技術やWebソリューション技術を活用し、映像やインタラクションを多用しても動作の安定した高品質なブロードバンド映像広告の制作が可能。本件については、平成16年7月27日にプレスリリースとして発表済。


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2005年06月10日

 マイクロソフトの古川・最高技術責任者が退任

マイクロソフト日本法人は10日、古川享最高技術責任者(50)が退任すると発表。兼任していた米マイクロソフト副社長も退く。

1979 年株式会社アスキー入社。出版、ソフトウェアの開発事業に携る。1982 年同社取締役就任。1986 年株式会社アスキー退社と同時にマイクロソフト株式会社設立、初代代表取締役社長に就任。1991 年同社代表取締役会長兼米国マイクロソフト社 極東開発本部長に就任。1993 年同社代表取締役会長兼米国マイクロソフト社 極東地域先端技術担当シニアディレクターに就任。マルチメディア関連など先端技術の開発を手掛ける。2000 年 4 月米国マイクロソフト社 コンシューマ戦略担当バイスプレジデントに就任。2002年1月米国マイクロソフト社、先端技術戦略および政策担当バイスプレジデントとして赴任。2004年2月マイクロソフト株式会社 最高技術責任者を兼務。

■ 古川氏のプロフィール


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2005年06月07日

 三菱化学メディア、世界初8倍速書き込み対応の片面2層DVD+Rディスクを発表:2005年夏ごろ発売予定

三菱化学の日本国内における弊社片面2層DVDディスクの発売履歴及び予定

 ・2004年5月 片面2層DVD+R(2.4倍速書き込み対応 PCデータ用) 発売 【世界初】
 ・2005年5月 片面2層DVD−R(4倍速書き込み対応 PCデータ用) 発売 【世界初】
 ・2005年6月 片面2層DVD+R(2.4倍速書き込み対応 Video録画用) 発売予定
           片面2層DVD−R(4倍速書き込み対応 Video録画用 CPRM対応) 発売予定

■プレスリリース

 三菱化学メディア株式会社(本社:東京都港区、社長:大塚重徳)は、8倍速書き込みに対応する片面2層DVD+Rディスクを開発。5月27日に、世界で初めてフィリップス社ベリフィケーションラボ※2の認定を取得いたしました。今回の認定取得により、製品の販売が可能となりましたので、本年夏頃、8倍速書き込み対応片面2層DVD+Rディスクを発売する予定です。


【 8倍速書き込み対応片面2層DVD+Rディスクを実現した高度な技術 】
 (1)より高感度な有機色素の開発
 (2)高速記録に適合したスペーサー層の開発
 (3)より高精度なプロセスコントロールにより実現した各層の均一性、ディスクの平坦性の向上

 当社は、昨年来各種フォーマットに対応した片面2層ディスクを順次開発、発売※3してきましたが、今後も片面2層ディスクの技術開発で世界をリードしていきます。

 三菱化学メディアは、これからも、時代に求められる新たな価値を創出する記録メディアカンパニーを目指します。

※1 これまでの2.4倍速書き込み対応ディスクに対し、書き込み時間の大幅な短縮を実現します。
※2 +RWアライアンスの策定する片面2層DVD+Rなど各種光ディスクの規格適合性を検証する認定機関。
※3 日本国内における弊社片面2層DVDディスクの発売履歴及び予定は以下の通りです。
 ・2004年5月 片面2層DVD+R(2.4倍速書き込み対応 PCデータ用) 発売 【世界初】
 ・2005年5月 片面2層DVD−R(4倍速書き込み対応 PCデータ用) 発売 【世界初】
 ・2005年6月 片面2層DVD+R(2.4倍速書き込み対応 Video録画用) 発売予定
           片面2層DVD−R(4倍速書き込み対応 Video録画用 CPRM対応) 発売予定


【 読者など一般の方からのお問い合わせに関して 】
 ◇三菱化学メディア株式会社 カスタマーサービス室
 フリーダイヤル TEL:0120−34−4160

三菱化学メディア株式会社


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2005年06月06日

ノートPC、ついにデスクトップを上回る--米PC販売台数で大きな節目

2005年5月に米国市場ではノートPCの販売台数がPC市場全体の53.3%に達したという。一カ月を通してノートPCの販売台数がデスクトップを上回るのは今回が初めて。


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2005年06月05日

アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ

Apple Computerは米国時間の6日、IBMとの提携関係を解消し代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する模様。Intel製プロセッサに合わせてプログラムを書き換える必要がある。確かに賢明な選択だとは思いますが、せっかくならさらにもう一段階進めてDOS/V機にOS単体でインストールできるまでになれば。


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2005年06月03日

シャープ 「世界最大」65インチの大型液晶テレビを発表: AQUOS LC−65GE1

シャープが3日、一般販売するものでは世界最大の65V2型デジタルハイビジョン液晶テレビ AQUOS<LC−65GE1>を発表した。

この大きさはかつて液晶では製造が不可能とされていた65インチ。畳一畳分よりも大きい。価格は168万円(税込み)。販売開始は8月1日。

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/050603-a.html


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iPodをフィギュアに出来るケース「iGuy」

米国のspeak PRODUCTSが、ちょっと変わったiPod用のプロテクトケースを発売した。その名も「iGuy」

このケースにiPodを収納すると、なんとフィギュアに変身。しかもサイトの画像を見る限りかなり自由なポーズをつけられる模様。足を折り曲げて座ることも出来る。
それでいてディスプレイやホイールもきちんと保護し、落下時の衝撃からiPodを守ってくれる。価格は日本円で4000円程度。

これは人気が出そう。


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2005年06月01日

インテルと吉本興業、デジタル・コンテンツの普及拡大で協力:衝撃の提携

【プレスリリース】発表日:2005年6月1日


〜 インテル キャピタルが、吉本興業制作のコンテンツ配信サービスを展開する米国Bellrock Media, Inc.に出資 〜


 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内3−1−1、代表取締役共同社長 グレッグ・ピアーソン/吉田和正)と吉本興業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 吉野伊佐男)は、インテルが推進するデジタルホーム・ビジョンの実現に向けて、コンテンツの普及拡大について協力すると発表しました。インテルと吉本興業は協力して、ブロードバンドの接続環境において、インテル(R) Pentium(R) D プロセッサやインテル(R) Centrino(TM)モバイル・テクノロジなど、高品位な映像とサウンドの再生機能を備えたインテルのプラットフォーム技術を採用した高性能なデジタルホームPCで楽しめるコンテンツの制作と普及を図ります。

 協力の一環として、インテルと米国Bellrock Media, Inc.(以下、「BRM」という)は、吉本興業所属タレントが出演するショート・ムービーの第一弾を制作しました。BRMは、2005年1月、吉本興業のグループ会社と携帯電話やPCなどへのコンテンツ配信をサポートする株式会社フェイスの戦略会社として米国に設立された企業で、その100%子会社である株式会社ベルロックメディア(以下、「BRM K.K.」という)は、動画に特化したオリジナル・デジタル・コンテンツの企画・制作・配信ならびにスポンサード・コンテンツの企画、制作、配信と音楽CDやDVDの配給をコア・ビジネスとし、さらには国内外の有力なデジタル・コンテンツの権利の獲得などを行い、それらと吉本興業の資産を活用することによって、幅広く事業を展開していく予定です。その第一弾として、今後、2005年6月から吉本興業グループ会社が制作する音楽CD/DVDやお笑いDVDを株式会社ベルロックが配給していく予定です。

 制作されたショート・ムービーは、両社が開設した期間限定のスペシャル・ウェブサイト(URL: http://www.digitalhome-yoshimoto.com )から無料で鑑賞することができます。HD(ハイデフィニション)画質で撮影されているため、消費者は高性能なデジタルホームPC、ブロードバンド回線、大画面TVなどと組み合わせることにより高画質で迫力ある映像を楽しむことができます。

 加えて、インテルと吉本興業は、インテルの戦略的出資部門であるインテル キャピタルによるBRMへの出資を発表しました。インテルキャピタルは、総額2億ドルのインテル・デジタルホーム基金を通じて、BRMに出資します。インテルのデジタルホーム基金は、消費者が、エンターテイメントやマルチメディア・コンテンツを、いつでも、どこでも、さまざまな機器で楽しむことができるようにするインテルのイニシアティブをサポートするものです。BRMは、今回の出資を基に、オンライン・コンテンツ市場の事業強化および消費者に向けたサービス展開の拡張により、オンライン・コンテンツの普及拡大を目指します。出資の詳細は公開されていません。

 インテル株式会社 代表取締役共同社長の吉田和正は「インテルのデジタルホーム・ビジョンの実現には、魅力あるコンテンツの充実が重要です。テレビ・ラジオ番組や劇場でのライブなどのコンテンツ制作で実績のある吉本興業と協力することで、インテルのプラットフォーム技術を搭載したデジタルホームPCを利用する消費者は、より楽しいデジタルライフを過ごすことができます」と述べています。

 吉本興業株式会社 代表取締役社長の吉野伊佐男は「吉本興業とインテルは、デジタル・コンテンツの普及拡大に向けて、長期的な協力関係を結びました。BRMを活用して吉本興業が提供する多様なコンテンツを、インテルが推進するデジタルホーム構想と組み合わせることにより、デジタル・コンテンツ・ビジネスの可能性を広げ、視聴者の皆様に新たなコンテンツの楽しみ方を提案していく計画です」と述べています。


【吉本興業について】
 吉本興業は約700組以上のタレントが所属する、日本最大級のプロダクションであると同時に、主な事業内容として、テレビ・ラジオ番組及び演芸・演劇の制作・配給など、総合的なアミューズメントにわたっております。また、映像メディアのデジタル化や多チャンネル化など、多様化する環境に適応し、今後の事業戦略の中核をブロードバンド事業とし、コンテンツ制作配信能力を高め、「お笑い」というキーワードで新たな事業創造を行う計画です。

【Bellrock Media, Inc.(BRM)について】
 BRMは、米国において吉本興業グループ会社であるFandango U.S.A.、株式会社フェイス(東証第一部 コード番号4295 http://www.faith.co.jp/ )、CSロジネット株式会社(大証ヘラクレス市場 コード番号2710 http://ecsi.indis.co.jp/ )および他有力企業により出資されているデジタル・コンテンツのプロデュースおよび配信を行う会社です。東京にも現地法人(BRM K.K.)を設立し、吉本興業との連動により多くの良質なコンテンツのプロデュースを行う計画です。

【インテルについて】
 インテルは、半導体やパーソナルコンピュータ、ネットワーク・コミュニケーション関連製品の世界的なメーカーであります。インテル社に関する情報は http://www.intel.co.jp/ でご覧いただけます。

【インテル キャピタルについて】
 インテルキャピタルはインテルの事業戦略を推進し、インターネット経済の成長を促進するために、企業への資本参加または買収を手掛けているインテルの戦略的投資プログラムです。インテル キャピタルの情報は、 http://www.intel.co.jp/jp/capital/ でご覧いただけます。

* インテル、Centrino、Pentiumは、米国およびその他の国におけインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。

以上


− 参考資料 ショート・ムービーの概要 −

タイトル:  代打 ONO
出演:  インパルス その他
公開日:  2005年6月1日
対応プレイヤー:  Windows Media Player
画質:  HD 6Mbps (ダウンロード)、1Mbps/300Kbps(ストリーミング) 
あらすじ:
 高校野球地区予選。「ボールにくらいついていけ!」という中島監督の熱血指導のもと、最後の夏に青春を賭ける桜坂下学園の高校球児たち。2点リードされて迎えた9回表・2アウト。最後のバッター・代打小野がバッターボックスに立った、その時、思いもよらない悲劇が選手を襲う!ベンチに戦慄を走らせた意外な敵とは・・・?

ショート・ムービー「代打 ONO」の画像は、
 http://www.digitalhome-yoshimoto.com/blog/ からダウンロードすることができます。


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KDDIネットワーク&ソリューションズ、日本国内でイリジウムサービスを提供開始:6/1から

自然災害時や携帯電話では通話ができない地域での通信手段。

サービス・料金の主な特徴(イリジウム端末買取での利用の場合)

◆無料通信分を含めた基本料金
基本料金(6,000円:免税)に2,000円分の無料通信分を含めた設定といたしました。


◆通信料金の低廉化
従来の国外利用料金を値下げし、国内外利用を問わず適用いたします。

≪イリジウム端末からの通信料金例(1分間通話の場合)≫

 
  新料金 従来(国外利用)料金
加入電話・携帯電話宛、データ通信利用 165円/分(免税) 180円/分(免税)
他のイリジウム衛星携帯電話宛 105円/分(免税) 120円/分(免税)


◆ショートメッセージサービスの提供
国内携帯電話サービスで利用度の高いショートメッセージサービス(Cメール、Eメール)を提供いたします。

 
  料金 送信文字数
ショートメッセージ 50円/通(免税) 160文字/通(半角英数文字のみ)
(Eメール利用時は、相手のメールアドレスを含む文字数)


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2005年05月31日

ソフトバンクBB、KDDIなど8社とIP電話を相互接続:6月15日から順次

ソフトバンクBBは、KDDI、日本テレコム(法人)、日本テレコムIDC、メディア、中部テレコミュニケーション、STNet、九州通信ネットワーク、東北インテリジェント通信との間で050番号のIP電話相互接続を行うと発表した。料金は3分で8.3895円。

http://www.softbankbb.co.jp/press/2005/p0531.html


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 CATVで100メガ通信:ブロードネットマックス(住友電工・東芝の共同出資会社)が開発

これまで毎秒40メガビットの通信が限度だったCATV同軸ケーブル回線で、ブロードネットマックスが光ファイバー並みの毎秒100メガビット通信を可能とするシステムを開発したと発表。

ブロードネットマックス


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2005年05月30日

 マイクロソフト、「Windows SBS 2003 SP1」日本語版のダウンロード提供開始

マイクロソフトがセキュリティの強化と信頼性の向上を目的とした「Windows Small Business Server 2003 Service Pack 1」日本語版および「Windows Small Business Server 2003 Premium Edition Service Pack 1」日本語版を公開。5/30から無償ダウンロードを開始した。