2005年06月09日

 ハーフライフ「Half-Life」1のほうのアップデータがリリース

ここにきてゲームエンジンを修正。しかし本作、発売当時に完成度の高さを評価され、世界で50以上ものゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したタイトル。さすが作りこみのValveとしかいいようがないですが、元々ユーザーが作ったMODから始まったカウンターストライクは現在でも数多くの世界大会で採用されており、このアップデータの意義は大きい。

■ ハーフライフ ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション 日本語マニュアル付き英語版 廉価版

■ Steam


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2005年04月11日

Valve,人気FPS「Half-Life 2」の拡張パックを近日中に正式発表 :「Half-Life 2:Aftermath」

FPS「ハーフライフ2」の拡張パックが近日中にも発表される模様。タイトルは「Half-Life 2:Aftermath」。Gordon Freemanの相棒であった女性キャラクター「Alyx」がキーポイントになるらしい。


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2005年03月11日

【HL2】GDC Awardsでハーフライフ2(Half-Life2)が4部門を受賞、庄野晴彦氏との関係とは?

ハーフライフ2が「国際ゲーム開発者協会」の選ぶGame Developers Choice Awardsを4部門受賞。CSECさんの取材で<「Half-Life」は、「GADGET」小説版のパラレルな世界である>と製作者がコメントしています。

Gadgetといえば1993年に庄野晴彦氏(最近ではCASSHERNのCGスーパーバイザーも担当した人物)が「INVENTION」「TRAVEL」「ADVENTURE」をキーワードに描いたインタラクティブアドベンチャーゲーム。プレイヤー自身が探偵となって蒸気機関車に乗り込み、ガジェット(機械装置)を集める旅に出るというストーリーで、同年マルチメディアグランプリ通産大臣賞にも輝いた名作です。

あのハーフライフが日本産ゲームに強く影響を受けていたというのも驚きならば(*1)、「今すぐにでも庄野晴彦氏と仕事がしたい」とコメントしているのは非常に興味深く、一つの作品に5年という歳月をかけてしまう作りこみのVALVEだけに、庄野氏と意気投合する可能性はかなり高いと考えられます。次回HL3に向けて強力タッグ結成となると、俄然期待が高まります。

私自身にとってもハーフライフ2はこれまでプレイしてきた中で最高のFPSです。FPSというとどうしてもPvPに目が向きがちで、確かに「デスマッチ」も多数のMODがUPされていて面白いのですが、ソロプレイ用の本編が秀逸で、ストーリーが良いだけに最初のプレイから敵レベルをミドル以上にして歯応えがある状態で進めることをオススメします。何かヒントを聞いて行動するわけではなく、現場で自力で次の展開を切り拓くという点では「MYST」にも通じます。

まだプレイされていない方には、次回作は数年先だと思われるので【HL2】ハーフライフ2デモ版公開!!でも紹介した、「Chapter1、6を丸ごと収録してしまって大丈夫なのか?」大盤振る舞いのデモ版だけでもダウンロードしておくといいかもしれません。

デモ版のダウンロードは「こちら」 (4gamers)

(*1)以前「主人公が言葉を発しないようにしたのは、よりプレイヤーが感情移入をしやすくするため」「ドラゴンクエストの手法を取り入れた」ともコメントしています。http://kattchan.blog.ocn.ne.jp/yashichi/2004/11/dq8.html

「Half-Life」は、「GADGET」小説版のパラレルな世界の話なのだそうです。そして、G-Manのモデルは、スロースロップであるとはっきり述べていました!グラフィックなどのアイデアなど多数、GADGETのグラフィックからインスパイアをしているそうです。「Half-Life2」のスタートが鉄道であること、最初に駅に到着することなども、まさしく、「GADGET」がベースのアイデアになっているそうです。GADGETを開発した庄野晴彦さんと今でも仕事をしたいと思っているそうでコンタクトしてほしいと依頼を受けてしまいました。長年思っていた謎が解けたこと、また、今でも彼がこの日本のソフトを愛していてくれていることを嬉しく思いました。(CSEC

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2005年01月02日



●【HL2】ハーフライフ2デモ版公開!!

遂に製品ベースのデモ版が公開された。ハーフライフ2は、FPSに限らず2004年のゲーム界最大の注目作であり、発売後の評価も上がる一方。年末にかけてのゲーム賞ラッシュで3冠、4冠は当たり前といった怪物ゲームとなった。現在、PvPとなる「ハーフライフ2デスマッチ」(HL2ユーザーは無料)でもサーバー数拡大中。賞金が狙えるせいもあってか各国のゲームクリエイターが自作のMAPを続々UP、毎日違う環境で対戦が楽しめる状況だ。(特に日本サーバーの”火サス&土曜ワイド”はヘリ移動も組み込まれたオススメMAP。熱戦が日々繰り広げられている。)

動作はFF11がプレイできるPC環境があれば十分快適。サウンドは背後からの攻撃に反応するためサラウンド推奨。デモ版はChapter1、6収録の大盤振る舞いなので、まだプレイしていない人はこの機会に「地球の重力を丸ごとシュミレートした」という物理エンジンをぜひ体験してみて欲しい。

ハーフライフ2 (Half-Life2) レビュー 前編

11月17日に発売されて以来,FPS界の話題をほぼ独占し続けている超大作「ハーフライフ2」デモ版を4GamerにUpしました。デモ版ではプロローグでもあるチャプター1と,グラビティガン大活躍のチャプター6を収録。なお,プレイするにはSteamのアカウントを取得する必要があります。ファイルのダウンロードは「こちら」からどうぞ。(4Gamers)
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2004年12月31日

●年末年始飲酒進行推奨FPS「ハーフライフ2

 

年末にかけてハーフライフ2デスマッチサーバーが3倍増の勢い。 気軽に短時間でも楽しめるゲーム性が人気。ニューマップも過渡期から成熟期へ移行し、弥七もチーム戦中心にオリジナルネーム”yashichi”で参戦中!年末年始は飲酒進行で対戦者求む!!

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2004年12月30日

「Half-Life2」はゲーム表現の上で到達するべき表現の目標を絞り込んでエンジンの開発を行い、その上にゲームを積み上げていくという形でつくられた。しかし開発は予想以上に難航。最初のゲームエンジンの基礎ができあがるまでに3年近くかかったという

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2004年12月18日

2004年12月01日

「Half-Life2 Deathmatch」公開(12/1)

Valve Corporationが12/1、Half-Life2マルチプレイに対応した「Half-Life2 Deathmatch」を公開した。

【dm_lockdows】が1 vs 1

【dm_overwatch】がチームデスマッチ

Steamから無料で入手可能。ダウンロード容量は30MB。

また同時公開のSDK(Software Development Kit)を用いたHalf-Life 2:Deathmatch Map Making Contest」も開催される。

最優秀者には賞金5000ドル、優秀者に賞金3000ドルが授与される予定。

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2004年11月25日

米5団体、「暴力的ゲームのワースト10」発表アルファベット順

(1) Doom 3; (2) Grand Theft Auto: San Andreas; (3) Gunslinger Girls 2;(4) Half Life 2; (5) Halo 2; (6) Hitman: Blood Money (releases in 2005);(7) Manhunt; (8) Mortal Combat: Deception; (9) Postal 2; and (10) Shadow Heart


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2004年11月20日

ハーフライフ2 (Half-Life2) レビュー

16日の発売から3日目で、FPSとしては今年最大セールスを確定。NVIDIAはハーフライフ2に徹底的に最適化を施したドライバForceware 67.02 βを発表し全面サポート体制。

Valve社が5年をかけて開発した「地球の物理法則をまるごとシミュレートした3Dエンジン」はQUAKE3と同等の賛辞が贈られ、ビデオカード系ベンチマークの指標としてもその評価はうなぎ上り。

しかも高性能グラフィックスのためにプレイヤー層を限定したくないとして,かなり入念にチューンナップが施され、DirectX 7.0以上のビデオカード+2.0GHz前後のCPUでも十分に動かせるものとなっている。ノートPCでも十分に楽しめるスペックだ。

以下のベンチからもスペックが高くなればなるほど「それ相応の負荷」をかけていくといった工夫が見て取れる。

Half-Life 2 Graphical Performance Evaluation (TheTechLounge)

Half Life 2 Performance (DriverHeaven)

Half Life 2 Benchmarks ([H]ard|OCP)

First Half-Life 2 Benchmarks Revealed! (X-bit labs)

Half Life 2 GPU Roundup Part 1 - DirectX 9 Shootout (AnandTech)

作り手側がセリフなどの説明に頼らず,キャラクターの表情だけで意思伝達を試み,プレイヤーが感受する心理効果を意図したように獲得できるというのは,PCゲームにおけるキャラクター技術の新たな区切りなのではないだろうか。顔テクスチャの着せ替えや文字など記号的で限られた従来の手法と比較しても,Half-Life 2で行われている試みの意義は大きい。この点だけでも,Half-Life 2が「歴史的なゲームソフトである」といっても過言ではないだろう。 (4Gamers
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2004年11月17日

●「Half-Life 2」のチートコード,早くも出回る(4Gamers)

「Half-Life 2」チートコードが,Gamerbizの「こちら」で,早くも公開された。
チートコードでは,お馴染みの無敵モードや武器をすべて手に入れるコマンド,体力回復コマンドなど数十以上のコマンドや,マップ名などが公開されている。これらのコマンドを入力するには,ゲーム中でコンソールが表示されるようにあらかじめゲームを設定しなければならないが,そのあたりは上記リンクでチェックを。

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2004年11月10日

「ハーフライフ 2」(Half-Life 2)の日本語画像

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2004年11月01日

「Half-Life2」がアーケードゲームに! タイトーより2005年夏に登場予定.

Valve Corporationとの提携によって「Half-Life 2」のアーケードゲーム版を開発し,2005年夏にリリースする予定であるという。OSにWindows XP Embeddedを用いた新基板「TAITO Type X」,ワイドディスプレイ(解像度,縦横比などは未定),5.1chサラウンド音響システムとの組み合わせとなるという。


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